漁業向けトレーサビリティQR生成(オフライン・個人情報なし)

ロット情報からQRを生成し、その場で読み取れるかまで確認できるページです。ネットワーク接続なしでも使え、入力内容をサーバーへ送信しません。

QRの中身は誰でも読めます。迷う場合はロットIDと公開してよい情報だけにしてください。

オフライン動作 通信しない 個人情報不要

このツールはブラウザ内で完結します。入力内容をサーバーへ送信しません。

3分で作って、その場で読めるか検証できます。

サンプルpayload(短縮モードON)

{
  "v": 1,
  "dict": "fishery-v1",
  "l": "2026-0205-A12",
  "s": "Pacific mackerel",
  "o": "Aomori / Hachinohe Port",
  "cd": "2026-02-05"
}

このページでできること

ロットQRをすぐ作成

水産ロット・加工ロット・一般テンプレから始め、ロット情報をそのままQR化できます。

短縮モードで軽くする

公開辞書 `fishery-v1` でキー名を短くし、容量削減と読み取り安定性を両立します。

読み取り検証まで1画面

生成後すぐに貼り付け照合やカメラ読取で一致判定できます。

履歴とテンプレを再利用

この端末だけに直近履歴やテンプレを残し、過去ロットを複製して再生成できます。

使い方(3ステップ)

  1. テンプレを選び、ロットIDと必要な項目を入力します。
  2. 短縮モード、URL化、ハッシュ、誤り訂正、余白を調整し、容量メーターを確認します。
  3. QRを保存する前に、貼り付け照合またはカメラで読み取りテストを行います。

含めない推奨項目

QRの中身は誰でも読めます。個人情報、連絡先、非公開の契約情報や認証なしURLは入れないでください。

入れないほうがよい例

  • 氏名、電話番号、メール、住所、SNSアカウント
  • 個人宅が特定される粒度の詳細位置情報
  • 非公開の単価、契約番号、社内URL、APIキー

置き換え例

  • 人名の代わりに作業者IDや担当コードを使う
  • 詳細住所の代わりに港コード、地域コード、都道府県を使う
  • 連絡先の代わりに公開してよい案内ページURLを使う

よくある質問

QRが読めません。

データ量が多い、誤り訂正が高い、印刷サイズが小さい可能性があります。短縮モードをONにし、備考を短くし、必要なら誤り訂正を下げてください。

読み取り後にWebページを開きたいです。

URL化をONにしてください。ただしURLは文字数が増えやすいので、容量メーターが注意や危険なら項目削減や印刷サイズ拡大も併用してください。

署名できますか。

初版ではローカルで簡易ハッシュを付けられますが、暗号署名ではありません。第三者が同じ形式で作り直すことは可能です。

入力したデータは送信されますか。

送信されません。ブラウザ内で処理します。履歴は、この端末に残す設定を有効にした場合だけ保存されます。

注意事項

  • QR内容は誰でも読めます。個人情報や機密情報は入れないでください。
  • このツールはトレーサビリティ運用を補助するもので、法令や規格適合を保証するものではありません。
  • ハッシュは差分検知の参考であり、真正性保証や署名ではありません。

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