係留の例
入力
用途 = 係留, 水深 8.5 m, 潮位差 1.2 m, 波/風係数 1.2, スコープ 5:1, 結び代 2 m
出力
最小 50.5 m, 推奨 60.2 m, 購入目安 61 m 以上
安全上の注意
係留・錨泊・ブイラインの必要ロープ長を、水深、潮位差、スコープ、波/風係数、結び代から最小〜推奨で見積もります。
m / ft の切替、最小と保守的な推奨長の比較、URL共有に対応し、現場判断に使いやすい形で表示します。
入力
用途 = 係留, 水深 8.5 m, 潮位差 1.2 m, 波/風係数 1.2, スコープ 5:1, 結び代 2 m
出力
最小 50.5 m, 推奨 60.2 m, 購入目安 61 m 以上
入力
用途 = ブイ・垂下ライン, 水深 4.0 m, 潮位差 0.6 m, 波/風係数 1.1, 余裕率 1.10, 結び代 1 m
出力
最小 6.1 m, 推奨 6.6 m, 購入目安 7.0 m 以上
水深と潮位差を足した値です。ロープ長の見積り基準になります。
ロープ長 ÷ 有効水深 の比率です。係留や錨泊では 3:1、5:1、7:1 などで表します。
ブイ・垂下ライン向けの倍率です。1.10 は 10% の余裕を意味します。
使えます。用途モードを 錨泊 や ブイ・垂下ライン に切り替えると、よく使う比率や説明文が用途に合わせて変わります。
はい。単位トグルで m / ft を切り替えできます。入力と結果は同じ単位で揃います。
迷ったら 通常 から始めます。うねり、突風、船の振れが大きいときは 1.4〜1.6 を検討してください。最優先は現場の状況です。
スコープは ロープ長 ÷ 有効水深 の比率です。ロープを長くすると角度が寝て、衝撃が和らぐことがありますが、適切な比率は状況で変わります。
最小長は係数なし、推奨長は波/風係数を掛けた保守側の長さです。条件悪化時の上乗せ分を見比べやすくするために分けています。