ブラウザ内完結
CSV→JSON変換(ヘッダー行からキーを自動生成)
CSVをJSON配列に変換します。貼り付け/ファイル読み込み対応。原則ローカルで処理します。
CSVを貼り付けると、すぐにJSONへ変換します。個人情報を含むCSVは取り扱いに注意してください。
サーバー送信なし
RFC4180相当のCSVパース
コピー/ダウンロード対応
5MB以上のCSVは処理に時間がかかる場合があります。
CSV→JSON 変換ツール
CSV入力
入力方法
入力はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
JSON出力
整形
オプション
基本
ヘッダー名が重複した場合は _2, _3 を付与してユニークにします。
詳細オプション
Shift-JISはファイル読み込み時のみ反映されます。
使い方(3ステップ)
CSVを貼り付ける / ファイルを選択
必要ならオプション(ヘッダー/型/空セル)を調整
変換 → コピー または ダウンロード
変換例
入力CSV
入力
name,age,active Alice,30,true Bob,25,false
出力JSON(型推定ON)
[
{ "name": "Alice", "age": 30, "active": true },
{ "name": "Bob", "age": 25, "active": false }
]
空セルの扱い例(空セル→null)
入力
name,age Alice, Bob,25
出力JSON
[
{ "name": "Alice", "age": null },
{ "name": "Bob", "age": 25 }
]
変換のヒント
- CSV JSON 変換は、ヘッダーの有無・区切り文字・型推定の設定で結果が変わります。
- csv to json の精度を上げたいときは、区切り文字を手動指定してください。
- CSVをJSONにする際、先頭ゼロ(0012など)は文字列のままが安全です。
- 5MB以上のCSVは処理に時間がかかる場合があります。
変換仕様
- ヘッダーあり: 1行目をキーに使用。空のヘッダー名は col1 などで補完し、同名は name_2, name_3 のように自動リネームします。
- ヘッダーなし: col1, col2... をキーにし、列数は最大列数に合わせて固定します。
- 型推定ON: true/false、null(文字列)や数値を判定。先頭ゼロは既定で文字列のまま扱います。
- 空セル: ""(空文字)/ null / キー除外から選択できます。
- 区切り文字: 自動判定は , / / ; / | から整合性が高いものを採用します。
- 列数の揺れ: 不足は空として埋め、余りは追加列として扱い、行番号つきで警告します。
FAQ
1行目をヘッダーにする?
「ヘッダーあり / なし」を切り替えできます。ヘッダーなしの場合は col1, col2... を自動生成します。
数値が文字列になる
「型推定 ON/OFF」を用意しています。安全側はOFF(すべて文字列)です。ONにすると数値・true/false などを自動変換します。
空セルは null?
空セルの扱いは ""(空文字)/ null / 除外 から選べます。
タブ区切り(TSV)も変換できますか?
区切り文字を「タブ」に変更するか、「自動判定」をお試しください。
ダブルクォート内にカンマや改行があるCSVでも大丈夫?
対応しています。うまくいかない場合は「クォート文字」や「区切り文字」を明示してください。
ヘッダー名が重複している場合は?
自動で _2, _3 を付けてユニークにします(警告を表示します)。