CSVエディタ(プレビュー&不要列を削除して再ダウンロード)

CSVを“見てから直す”。不要列を落として軽く、整えて再ダウンロード。

CSVプレビューしながら、列(カラム)選択で不要列を削除。さらに、列の分割・列の結合・列順変更まで、すべてブラウザ内(ローカル)で完結します。

アップロードデータは送信されません。処理はこのブラウザ内で完結します。

CSVをプレビューして列を選ぶだけ
不要列削除/列順変更/列分割/列結合
アップロードデータは送信しません(ローカル処理)
変換後ファイルを別名で再ダウンロード(元データはそのまま)

このCSVエディタでできること

CSVプレビュー(先頭N行)

  • まずは内容を確認してから編集できるCSVプレビュー
  • 区切り文字(カンマ/タブ/セミコロン等)を自動判定+手動指定
  • 文字コード(UTF-8 / Shift_JIS)切替に対応

列(カラム)選択&不要列削除

  • 残す列だけチェックして、不要列を削除
  • 出力前に列名・列数を確認できる

列順の変更(上級)

  • ドラッグ操作で列順を並び替え
  • 昇順・降順ではなく、列の順番そのものを変更

列の分割(Split)

  • 指定列を区切り文字で複数列へ分割
  • 最大分割数と失敗行の扱い(空欄/末尾寄せ)を設定
  • 正規表現区切り(上級)にも対応

列の結合(Merge)

  • 複数列を1列へ結合して新しい列として追加
  • 区切り文字を _ / - / スペース / 任意から指定
  • 空欄の扱い(スキップ/含める)を選択

使い方(3ステップ)

  1. CSVを読み込む(CSVを選択、またはドラッグ&ドロップ)。
  2. プレビューで確認して編集(列選択、必要なら列順変更、列分割/列結合)。
  3. 変換後CSVをダウンロード(元データは変更されません)。

UI / 設定項目

読み込み

  • 区切り文字: 自動 / , / タブ / ; / | / その他
  • 文字コード: 自動 / UTF-8 / Shift_JIS
  • ヘッダー行: 1行目を列名として扱う(ON/OFF)

プレビュー

  • 表示行数: 先頭 50 / 100 / 200 行
  • 検索: 列名検索、値検索(プレビュー内)

列(カラム)操作

  • この列を残す(チェック)
  • 全選択 / 全解除 / 選択列のみ表示
  • 上級: ドラッグで列順を並べ替え

Split / Merge / ダウンロード

  • Split: 対象列、分割方法、最大分割数、新しい列名
  • Merge: 対象列、新しい列名、区切り文字、空欄の扱い
  • ダウンロード: ファイル名、改行コード(LF / CRLF)

よくある質問

アップロードしたCSVは送信される?

送信しません。ブラウザ内で完結するローカル処理です(ネットワークにアップロードされません)。

列順の変更もできる?

可能です。上級オプションとして、ドラッグで列を並べ替えできます。

何行まで表示される?

プレビューは先頭N行に制限します(高速表示のため)。一方、変換処理はファイル全体に適用できます。

区切りが複数種類あるCSVにも対応できる?

上級オプションで正規表現区切りに対応可能です(例: カンマ・スペース混在)。

結合時の区切り文字は指定できる?

指定できます。_ / - / スペースなど、任意の区切り文字で結合できます。

元データは壊れない?

壊れません。変換後のCSVを別ファイルとしてダウンロードします(元ファイルは変更しません)。

Shift_JISのCSVも開ける?

文字コードを選択できます(自動判定+手動切替)。

注意事項

  • プレビューは先頭N行のみ表示します(高速化のため)。ただし、変換処理はファイル全体に適用できます。
  • CSV仕様上、ダブルクォートで囲まれたカンマや改行を含むデータは、CSVパーサー準拠の読み込みが必要です。
  • 大容量ファイルは端末性能に依存します。処理に時間がかかる場合があります。

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