㎡↔坪↔畳↔m↔mm 変換 + 早見表

内部はSI(m / m²)で計算し、主要単位を同時に表示します。

畳はサイズ指定(m×m)で換算し、定義差がわかる状態で共有できます。

入力は原則1つ、結果は同時表示
固定小数・丸め指定の早見表を生成
URLに状態を含めて再利用

このツールでできること

  • Length / Area を切り替えて、主要単位を同時に確認できます。
  • Areaモードでは、日本単位ON時のみ 坪・畳 を追加表示します。
  • 畳は長辺・短辺の入力値を基準に換算するため、定義差を明示できます。
  • 早見表はA4/Letter印刷、PDF保存、CSVダウンロードに対応します。

使い方

  1. Length または Area を選び、値と入力単位を入力します。
  2. Areaで日本単位を使う場合は、畳サイズ(長辺/短辺)を確認または入力します。
  3. 結果カードから必要な単位を1クリックでコピーできます。
  4. 早見表のレンジ・刻み・固定小数桁・丸め・用紙設定を指定して生成します。

サンプル

面積換算(m² → 坪 / 畳)

入力

mode=area, value=35, unit=m², japan=ON, tatami=0.88 × 1.76

出力

35 m² = 10.5873 坪 = 22.5981 畳

長さ換算(m → mm / ft / yd)

入力

mode=length, value=12.5, unit=m

出力

12.5 m = 12500 mm = 41.0105 ft = 13.6702 yd

計算式

  • SI値 = 入力値 ×(入力単位→SI係数)
  • 出力値 = SI値 ÷(出力単位→SI係数)
  • 1坪 = 400 / 121 m²
  • 1畳 = 長辺(m) × 短辺(m)

注意事項

  • 畳は規格差があります。このページは入力した畳サイズを基準に換算します。
  • 表示値の丸めと内部計算値は異なる場合があります。
  • 法的・契約上の面積定義は契約書の定義を優先してください。

FAQ

なぜ畳サイズを入力する必要がありますか?

畳は地域や建物で寸法が異なるためです。本ツールは入力寸法を基準に換算して、基準の違いによる誤解を減らします。

坪の定義は何を使っていますか?

1坪 = 400/121 m²(約3.305785 m²)を採用しています。

早見表は印刷できますか?

できます。A4/Letterと縦横を選び、印刷またはPDF保存が可能です。

URLを共有すると何が再現されますか?

モード、入力値、入力単位、日本単位ON/OFF、畳サイズ、早見表条件が再現されます。

変換結果はサーバーに送信されますか?

送信されません。計算と早見表生成はブラウザ内で完結します。

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