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PR・広告 実機レビュー 2026年7月更新

ラッコサーバーの評判
料金・デメリットを実機レビュー

月額330円〜という安さだけで選んでよいのか。RK1の総額、30日無料お試し、かんたんブログスタート、LiteSpeed、バックアップ、管理画面、サポート、サイト売却との相性まで、実際の画面と公式資料で検証します。

公開:2025年5月6日 最終更新:2026年7月28日 執筆・検証:Hikaru Ono
ラッコサーバーの評判・料金・WordPress機能を検証する記事

料金・仕様・無料お試し・移転代行は2026年7月28日に公式情報で再確認しています。

この記事には広告リンクが含まれます。申込みの有無で記事の評価は変わりません。料金、特典、対象ドメイン、提供機能は変更されるため、契約前に公式ページの最終表示をご確認ください。

結論から言うと、ラッコサーバーは「1つのWordPressサイトを低コストで始めたい人」と「将来のサイト売却まで考える人」に特に相性のよい国内レンタルサーバーです。RK1は12か月で年額5,280円、36か月なら月額330円相当。LiteSpeed、HTTP/3、30日バックアップ、無料SSLを備えています。一方で、かんたんブログスタートには30日無料お試しが付かないこと、無料ドメインは初年度のみであること、問い合わせがフォーム中心であることは先に知っておきたい点です。

30秒で分かる結論

低価格・WordPress・サイト売却の三つが強み。RK1は1サイト運営向け

ブログを1つ始めるならRK1の12か月契約が分かりやすく、初年度は対象ドメインの登録料も無料にできます。複数サイトならRK2以上、電話で即時相談したい場合や稼働率の数値保証が必要な場合は他社も比較してください。

おすすめ個人ブログ、アフィリエイト、1サイトのWordPress、将来売却する可能性があるサイト
要注意無料お試しと簡単申込みは別方式。無料ドメインは初年度のみ。問い合わせはメール中心
独自性ラッコドメイン・サイトマーケット・ラッコM&Aとの連携で譲渡を簡略化できる
総合判断1サイトを安く始めたい人、WordPress初心者、将来サイトを売る可能性がある人に向く
最安料金月額330円相当(RK1・36か月契約)
RK1・12か月年額5,280円(月額440円相当)
RK1・1か月月額550円
初期費用全プラン無料
無料お試しサーバー単体契約は30日。かんたんブログスタートは対象外で、契約へ30日分を加算
独自ドメイン12か月以上+対象の.com/.net/.jpは登録初年度無料。2年目以降は更新料が必要
WordPressドメイン、DNS、SSL、WordPressインストールをまとめて自動設定
速度機能LiteSpeed、LiteSpeed Cache、HTTP/3(QUIC)
バックアップ直近30日分を毎日保存。ファイル・DB・メールを無料で復元可能
サポート問い合わせフォーム(メール)、通常1営業日以内。営業日:平日10:00〜19:00
確認日2026年7月28日
ラッコサーバーは、低コストでブログを始め、育て、必要なら売却するまでを一つの流れで考えやすいサービスです。

ラッコサーバーがおすすめな人・おすすめしにくい人

おすすめな人

費用を抑え、WordPressを自分で育てたい人

  • まず1つのブログや小規模サイトを始めたい
  • 月額330〜550円の範囲で維持費を抑えたい
  • LiteSpeedと30日バックアップを重視する
  • ラッコキーワードやラッコドメインも使う
  • 将来、サイトを売却する選択肢を残したい
他社も比較したい人

電話窓口や明確な数値保証を優先する人

  • トラブル時に電話やリアルタイムチャットで相談したい
  • 複数サイトを最安プランだけで運営したい
  • 独自ドメインの更新料まで永久無料にしたい
  • 日本語だけの管理画面を求めている
  • 公開されたSLAや稼働率の保証が契約要件になっている

ラッコサーバーの料金【2026年7月最新】

料金を見るときは「最安の月額表示」だけでなく、契約時に支払う総額、ドメインの2年目以降、無料お試しの申込方法まで分けて確認することが大切です。

RK1の契約期間支払額月額換算向いている使い方
1か月550円550円短期間だけ使う、試用後に小さく本契約する
12か月5,280円440円初めてのブログ。費用と契約期間のバランスがよい
36か月11,880円330円3年以上の運営を決めており、月額を最小化したい
0円全プランの初期費用
5,280円RK1・12か月の初年度サーバー費
7,238円.com更新を含む2年目の公式費用例
無料ドメインは「永久無料」ではありません。公式の費用例では、RK1を12か月契約し対象ドメインを取得した初年度は5,280円。2年目はサーバー5,280円+.com更新1,958円=年7,238円です。TLDや価格改定で変わるため、更新料も確認してください。

公式確認先:料金プラン/機能一覧ブログ開始費用の公式例

30日無料お試しとかんたんブログスタートの違い

ここは契約前に最も間違えやすいところです。ラッコサーバーには、サーバーだけを先に試す方法と、ドメイン取得からWordPress公開まで一気に進める方法があります。

項目サーバー単体契約かんたんブログスタート
30日無料お試しありなし
ドメイン登録自分で設定申込中に登録
DNS・SSL・WordPress契約後に設定まとめて自動設定
無料期間の扱い試用終了後に本契約契約期間へ30日分を加算
自動更新お試し契約は自動で本契約にならない申込画面では「自動更新する」が初期選択
おすすめ管理画面や速度を先に試したいすぐWordPressを公開したい
無料お試しが終了するとサイト閲覧とメール利用が止まり、180日間の更新猶予後にデータが削除されます。試用中に本契約へ切り替えても、残りの無料期間は短くなりません。

速度・サーバー仕様の評判:LiteSpeedとHTTP/3に対応

ラッコサーバーは共有サーバーで、公式仕様では東京のサーバー、SSD RAID10、CloudLinux、10Gbpsネットワーク、LiteSpeedを採用しています。WordPressではLiteSpeed Cacheを使え、SSL化したサイトは対応ブラウザでHTTP/3が自動的に有効になります。

01

LiteSpeed Cacheをサーバーと連携できる

ページキャッシュ、CSS・JavaScript最適化、画像圧縮、WebP、データベース整理などを一つのプラグインで管理できます。

02

HTTP/3は無料SSLと組み合わせて利用

HTTPS化したサイトでは、対応ブラウザにHTTP/3(QUIC)が自動適用されます。常時SSL化はWordPress側でも確認します。

03

RK1でも100GBでブログには余裕を持ちやすい

画像を大量に置く場合でも使いやすい容量です。ただし、バックアップファイルをサーバー内へ残し続けると消費が増えます。

2025年に保存した速度計測画面。テーマや計測地点で結果は変動します。
同一条件で比較した際の参考記録。現在の速度を保証する数値ではありません。

Finite Fieldの2025年計測ではTTFB 120msでした。これは「その時点・そのサイト・その計測条件」の結果です。レンタルサーバーの速度は、テーマ、画像、キャッシュ、プラグイン、同時アクセス、計測地点に左右されるため、サーバー単体の永久的な性能値とは考えないでください。

管理画面からディスク使用量を確認できます。上限付近になる前に不要なバックアップを整理します。
アクセス増加時はCPU・メモリ・帯域の推移を確認し、必要なら上位プランへ変更します。

ラッコサーバーでWordPressを始める手順【画像付き】

初めてなら「かんたんブログスタート」が最短です。ドメイン登録、ネームサーバー、DNS、無料SSL、WordPressインストールを申込中にまとめて処理できます。

公式サイトからラッコIDを作成する

メールアドレスを登録し、届いた案内から本登録を完了します。ラッコIDはサーバー、ドメイン、関連サービスの共通アカウントです。

公式サイトの「かんたんブログスタート」から開始します。
メールアドレスを入力し、ラッコIDを作成します。

プラン・期間・自動更新を選ぶ

1サイトならRK1が基本です。複数サイトを運営するならRK2またはRK3を選びます。かんたんブログスタートは自動更新が初期選択なので、希望どおりか確認してください。

プランと契約期間を選択。長期契約ほど月額換算は安くなります。
契約後はサーバー管理画面から状態と期限を確認できます。

ドメインを選び、WordPress情報を設定する

サイトURLになるドメインを検索し、WordPressのユーザー名と強固なパスワードを設定します。ログイン情報はパスワード管理ツールへ保存してください。

ドメイン名は後から簡単に変えられないため、長期利用を前提に決めます。
WordPressのユーザー名とパスワードを入力します。

支払い後、DNSとSSLの反映を待つ

クレジットカード、PayPal、銀行振込を利用できます。設定完了直後はDNSやSSLが未反映のことがあり、通常は数分〜数時間、SSLは最大24時間程度かかる場合があります。

WordPressの自動インストール処理を確認します。
完了後はWordPress管理画面へログインし、サイト名や初期設定を行います。
セキュリティの初期設定も同日に行いましょう。管理者名を推測されにくくし、強固なパスワード、二要素認証対応プラグイン、不要テーマ・プラグインの削除、自動更新、バックアップ確認まで済ませると安全です。

管理画面とcPanelの使いやすさを実機画像で確認

ラッコサーバー独自の管理画面では、契約、ドメイン、WordPress、簡単移行など日常的な操作をまとめられます。詳細設定は世界的に広く使われるcPanelで行います。情報量が多い反面、一部は英語表記で、初めて見ると少し圧倒されるかもしれません。

契約中のサーバーと主要な操作を一覧表示。
契約期間、期限、自動更新、請求情報を確認します。
WordPressのインストールやクイックログインを管理。
ドメイン追加、DNS、SSLなどをサイト単位で管理します。
JetBackup 5から復元・ダウンロードを実行できます。
ブラウザ上でファイルを確認・編集できます。
DNSレコードを編集する場合は値とTTLを慎重に確認します。
広告運用で使うads.txtを管理画面から編集できます。
Search Consoleの所有権確認を補助する機能。
リダイレクトなどを設定できます。編集前に必ずバックアップします。
PHPやサーバー情報を確認する画面。
データベース操作は誤更新を避け、バックアップ後に行います。

ラッコサーバーのメリット7つ

1

月額330円〜で始められる

36か月契約ならRK1は月額330円相当。12か月でも年額5,280円で、ブログの固定費を抑えられます。

2

WordPress公開までの設定をまとめて自動化

ドメイン登録、ネームサーバー、DNS、SSL、WordPressインストールを一連の申込で完了できます。

3

LiteSpeed・HTTP/3・キャッシュに対応

低価格帯でもWordPress高速化に必要な土台があり、LiteSpeed Cacheをサーバーと連携できます。

4

30日分のバックアップを無料復元

ファイル、データベース、データベースユーザー、メールを日付指定で戻せます。バックアップ先は西日本です。

5

サイト数やアクセス増加に合わせてアップグレード

RK1は1ドメイン、RK2・RK3はドメイン無制限。必要になった時点でリアルタイムに上位プランへ変更できます。

6

他社・契約間のWordPress移行を簡略化

ログイン情報を使う簡単移行や、同じラッコID内の契約間移行を利用できます。手作業より確認項目を減らせます。

7

サイト売却時の譲渡を短縮できる

ラッコ管理のサイトは、サイトマーケットで購入と同時にドメイン・サーバー契約を買主へ移せる仕組みがあります。

契約前に知りたいデメリット・注意点6つ

1

かんたんブログスタートには無料お試しがない

試してから決めたい場合はサーバー単体契約を選びます。申込方法を間違えると、想定した試用になりません。

2

無料ドメインは初年度のみ

2年目から更新料が発生します。「サーバー代+ドメイン更新料」で3年間の総額を見てください。

3

RK1は1ドメインに限定

2サイト目を追加したいときはRK2以上へのアップグレードか、別のRK1契約が必要です。

4

サポートはフォーム(メール)中心

通常1営業日以内の回答ですが、急ぎの電話相談を前提にする運用には向きません。マニュアルを読んで自己解決できる人ほど使いやすいサービスです。

5

cPanelは情報量が多く、一部が英語

日常操作は独自画面で済みますが、詳細なメール・ファイル・DB設定ではcPanelの用語に慣れが必要です。

6

売却連携中は一部の管理操作が制限される

ラッコM&A連携中やサイトマーケット出品中は、ドメイン追加やcPanelアクセスなどが制限されます。変更作業の前に連携状態を確認してください。

最大の特徴:ラッコM&A・サイトマーケットとの連携

ラッコサーバーを選ぶ理由として、単なる「安いサーバー」以上に大きいのが、サイト売買の出口まで一つのアカウント群で扱えることです。

売主のメリット

移行作業を減らして出品しやすい

  • ラッコドメインとサーバー契約を紐づけて管理
  • 売却対象だけ別契約へ簡単移行できる
  • ラッコ管理サイトは「即時納品」に対応しやすい
  • 購入完了時に契約を買主へ移動できる
事前確認

分析・外部サービスは自動で全部移らない

  • Google AnalyticsやSearch Console権限は別途整理
  • ASP、広告、外部API、メール転送も引継ぎ対象を確認
  • 複数サイト契約では売却対象の分離が必要
  • 出品中は一部サーバー操作に制限がかかる
ラッコサーバー、ラッコドメイン、サイト売買サービスを同じラッコIDで管理できます。
売却を考える場合は、ドメイン・サーバー・WordPress・外部権限を整理しておきます。

筆者は、ラッコサーバーへ移したサイトをラッコ系の売買サービスで譲渡した経験があります。数万円未満の小規模サイトから数十万円規模まで、サーバーとドメインの受け渡しをまとめやすい点は、他社にはない実務上の強みでした。

Hikaru Onoによる利用経験

バックアップ・セキュリティ・メール・サポートを検証

30日バックアップは「復元無料」まで含む

サーバーは東京、バックアップサーバーは西日本に分けられ、直近30日分を世代管理しています。JetBackup 5からファイル、データベース、DBユーザー、メールアカウントを復元・ダウンロードできます。

30日を超えて残したい月次・年次バックアップは、自分のPCや別のクラウドストレージへ保存してください。大きな更新前には手動バックアップも取ると安心です。

Imunify360、WAF、IPS/IDS、無料SSL

法人利用向けの公式FAQでは、Imunify360、WAF、IPS/IDS、30日バックアップ、無料独自SSL、ログインIP制限が案内されています。ただし、サーバー側の防御だけでWordPressが完全に安全になるわけではありません。本体、テーマ、プラグインの更新と管理者アカウント保護は運営者の責任です。

Imunify360から検知・保護状況を確認できます。
WAFやアクセス制御と、WordPress側の対策を組み合わせます。

問い合わせは平日10時〜19時、障害監視は24時間365日

通常の問い合わせはフォーム(メール)で、公式案内では通常1営業日以内の回答です。営業日は平日10:00〜19:00。障害については24時間365日の監視・復旧体制が案内されています。

問い合わせは内容、対象サーバー、発生時刻、再現手順、エラーメッセージをまとめると伝わりやすくなります。

独自ドメインメールを使えるが、Gmailの外部POP取り込み変更に注意

cPanelからメールアカウント、転送、迷惑メール対策、Webメールを設定できます。2026年の重要な変更として、ブラウザ版Gmailの「他のアカウントのメールを確認」による外部POP取り込みは新規利用が段階的に終了し、既存利用も2027年1月までに終了予定です。Gmailへ集約している場合は、サーバー側の自動転送、GmailモバイルアプリのIMAP、専用メールクライアントへの切替を検討してください。

部署名や用途ごとに独自ドメインメールを作成できます。
IMAP・SMTPの暗号化設定を確認してメールアプリへ登録します。
ブラウザ版Gmailへ集約する場合はPOP取り込みではなく転送も検討します。
迷惑メールフィルター、転送、認証設定を運用に合わせて調整します。

他社サーバーからラッコサーバーへ移行する方法

まず試す

かんたんWordPress移行

WordPressのログイン情報などを使い、自動移行を試せます。無料お試し契約でも移行処理を確認できるため、最初の選択肢に向きます。

作業を任せる

移転代行:1サイト22,000円

WordPressまたは静的HTMLが対象。移行目安は3日〜1週間、ドメイン移管を含む場合は最大2週間。新規サーバー3か月無料などの条件があります。

複雑な決済システム、独自プログラム、VPS・クラウド環境は代行対象外になる場合があります。移行前にWordPress本体・テーマ・プラグインを更新し、不要な古いバックアップを削除。移行中は記事更新を止め、完了後に表示、フォーム、メール、SSL、リダイレクトを確認します。

RK1・RK2・RK3はどう選ぶ?

A

RK1:WordPressサイトを1つ運営する

初めてのブログ、ポートフォリオ、小規模な会社サイト向け。1ドメインなので用途が明確です。

B

RK2:複数サイトをまとめたい

ドメインを無制限に設定でき、複数のWordPressを一つの契約へまとめられます。サイトごとの負荷は合算されます。

C

RK3:複数サイトでより余裕が必要

アクセス規模や処理負荷が上がった場合の候補です。サイト数だけでなく、CPU・メモリ使用量を見て判断します。

最初から大きなプランへ固定する必要はありません。1サイトならRK1で始め、サイト追加や負荷上昇が見えた時点でアップグレードする方が無駄を抑えやすいです。

ラッコサーバーの評判に関するよくある質問

ラッコサーバーのRK1はいくらですか?

1か月は550円、12か月は5,280円(月額440円相当)、36か月は11,880円(月額330円相当)です。表示は税込の公式情報を基にしていますが、契約前に最新料金を確認してください。

30日間無料で試せますか?

サーバー単体契約は全プラン30日無料です。「かんたんブログスタート」はドメイン登録が発生するため試用対象外で、契約期間へ30日分が加算されます。

無料ドメインは永久無料ですか?

永久無料ではありません。12か月以上のかんたんブログスタートで対象の.com・.net・.jpを取得すると登録初年度が無料で、2年目以降は更新料が必要です。

初心者にはRK1で十分ですか?

WordPressサイトが1つならRK1が基本です。2サイト以上を一つの契約で管理するならRK2以上を検討してください。

ラッコサーバーは本当に速いですか?

LiteSpeed、LiteSpeed Cache、HTTP/3に対応しています。2025年の実機計測ではTTFB 120msでしたが、テーマやプラグイン、アクセス、計測地点で変動する参考値です。

バックアップは自分で取らなくてよいですか?

30日の日次バックアップがありますが、長期保存や大規模変更前の保険として、手動ダウンロードや外部保管も併用してください。

サイトを売る予定がなくても使えますか?

問題なく使えます。売買連携は独自の追加価値であり、通常のブログ、企業サイト、メール運用にも利用できます。

他社からの移行はいくらですか?

条件を満たすWordPressはかんたん移行を試せます。作業を任せる移転代行は1サイト22,000円で、対象外構成や追加料金の条件があります。

検証方法と公式情報

この記事は、Finite Fieldが保存したラッコサーバーの実機画面と速度計測、ラッコサーバー公式の料金・仕様・KnowledgeBase、Google公式のGmail変更案内を照合して更新しています。古い記事にあった移転代行16,500円、無料ドメインの扱い、Gmailの終了時期などは現行情報へ修正しました。

記事を執筆・検証したHikaru Ono

Hikaru OnoWordPress、Go、Flutter、Firebaseを使ったWeb・アプリ開発に従事。ラッコサーバーへサイトを移し、サイト売買サービスを通じて譲渡した実務経験を基に、公式情報と実機画面を分けて検証しています。

まとめ:ラッコサーバーは、安く始めてサイトの出口まで考えたい人に強い

ラッコサーバーは、RK1なら月額330円相当から利用でき、LiteSpeed、HTTP/3、無料SSL、30日バックアップ、WordPressの簡単設定までそろっています。単に安いだけでなく、ラッコドメイン、サイトマーケット、ラッコM&Aとの連携により、サイトを育てた後の譲渡まで見通せる点が最大の違いです。

一方、かんたんブログスタートに無料お試しがない、無料ドメインは初年度のみ、RK1は1ドメイン、サポートはフォーム中心、cPanelに慣れが必要という条件は契約前に確認してください。

  • 1サイトを始める:RK1・12か月が分かりやすい
  • 3年以上続ける:RK1・36か月で月額を抑える
  • 複数サイト:RK2以上を検討する
  • まず試す:サーバー単体の30日無料お試しを使う
  • すぐ公開:かんたんブログスタートを使う
30日間無料お試しあり

ラッコサーバーの最新料金と申込条件を確認する

申込方法によって無料お試し、自動更新、ドメイン特典の扱いが変わります。契約期間、支払総額、2年目のドメイン更新料まで公式画面で確認してください。

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