レンタルサーバー2社比較

ロリポップ!とConoHa WINGを比較|料金・契約の違い

WordPress用途で近いロリポップ!ハイスピードとConoHa WING ベーシックを、2026年7月25日時点の通常料金で比較します。月額換算ではなく12・36カ月総額、試用、途中解約、自動更新、独自ドメイン、バックアップ、サポートまで同じ条件で確認します。

代表プランを同一条件で比較確認日 2026年7月25日単発速度値を不使用

広告について:本記事にはA8.netのアフィリエイトリンクが含まれます。2社の掲載順と結論は報酬額ではなく、通常総額、契約の柔軟性、復旧、サポートの条件を基準に編集しています。料金・仕様・特典は変更されるため、申込前に各公式サイトと確認画面を優先してください。

先に結論

用途で選ぶ

価格と試用ならロリポップ!、時間課金とWordPress導入の一体感ならConoHa WING

同じ12カ月ではロリポップ!ハイスピードが12,540円、ConoHa WING ベーシックが13,068円で、差は528円です。36カ月ではロリポップ!が23,760円、ConoHa WINGが34,848円で、差は11,088円へ広がります。ロリポップ!は10日間無料で試せ、ハイスピードは無料自動バックアップと電話サポートを備えます。ConoHa WINGは通常料金なら1時間単位で使え、WINGパックではWordPress、ドメイン、SSLを申込時にまとめて設定できます。ただしWINGパックは途中解約できず、満了30日前に自動更新されます。長期の固定費を最優先するならロリポップ!、短期の時間課金やConoHaの管理体験を重視するならConoHa WINGを候補にします。

ロリポップ!12カ月

12,540円

ハイスピード・月額換算1,045円

ConoHa 12カ月

13,068円

ベーシック・月額換算1,089円

36カ月の総額差

11,088円

ロリポップ!の方が低い

無料試用

10日間

ロリポップ!。ConoHa WINGパックは試用なし

ロリポップ!とConoHa WINGの用途別候補

総合順位ではなく、契約条件に合う方を選ぶ

2社ともWordPress、無料SSL、独自ドメイン、バックアップ、問い合わせ窓口を備えます。したがって、広告上の『高速』『初心者向け』だけでは差がつきません。ここでは同じ契約期間の通常総額、試用と撤退余地、無料ドメインの維持条件、バックアップからの戻し方、有人窓口を判断軸にします。旧記事のTTFBや単発PageSpeed測定は、URL、日時、地域、キャッシュ、テーマ、プラグイン、試行回数が一致せず、現在の優劣を示せないため除外しました。

2025年4月時点のロリポップ!公式サイト保存画面

価格・試用候補

ロリポップ!ハイスピード

長期の通常総額を抑え、10日間の試用、電話サポート、無料自動バックアップを同じプランで使いたい人向けです。

  • 12カ月総額12,540円、36カ月総額23,760円
  • 10日間無料お試しとハイスピード向け自動バックアップ
  • 対象条件を維持すると独自ドメイン最大2個が無料
2025年4月時点のConoHa WING公式サイト保存画面

時間課金・導入候補

ConoHa WING ベーシック

通常料金の時間課金で短期運用し、WordPress、ドメイン、SSLを申込時にまとめて設定したい人向けです。

  • 通常料金は1時間2.5円、月額上限1,452円
  • Web・メール・DBを毎日取得し過去14日分を保持
  • WINGパックで対象独自ドメイン最大2個が無料

ロリポップ!とConoHa WINGの同一条件比較表

比較プランは、どちらも個人ブログや小規模事業のWordPressで検討しやすいロリポップ!ハイスピードとConoHa WING ベーシックです。最安プラン同士ではありません。ロリポップ!のライトは安い一方、自動バックアップと電話サポートの条件が異なるため、ConoHa WING ベーシックと用途を揃えるためハイスピードを選びました。料金はキャンペーンを除く税込通常価格を使い、月額換算だけでなく支払総額を示します。

12カ月の差は528円なので、料金だけで即決するほど大きくありません。10日試用、36カ月総額、電話窓口を重視するならロリポップ!が分かりやすく、通常料金の時間課金、ConoHaのWordPressかんたんセットアップ、14日分を利用者側で選んで復元する運用を重視するならConoHa WINGが候補です。独自ドメインは両社とも最大2個ですが、適用条件と解除後の扱いが異なります。

2026年7月25日時点のロリポップ!ハイスピードとConoHa WING ベーシック比較
サービス比較プラン通常料金契約条件試用・稼働情報サポートバックアップ向く用途
ロリポップ!ハイスピード12カ月12,540円/36カ月23,760円契約期間分を支払い。10日試用あり10日無料お試し。24時間有人監視メール24時間受付、チャット・電話は平日日中自動バックアップ無料。復元データ提供も無料長期費用、試用、電話を重視
ConoHa WINGベーシック12カ月13,068円/36カ月34,848円WINGパック一括・途中解約不可。通常料金は時間課金WINGパックは無料試用なし。通常料金は1時間単位メール・電話・チャット。有人対応は平日10〜18時Web・メール・DBを毎日取得、過去14日分時間課金、導入一体化、復元操作を重視

価格は税込。ロリポップ!は公式月額換算×契約月数、ConoHa WINGは公式総額です。キャンペーン、更新画面、対象ドメイン、利用規約が本記事と異なる場合は申込時の公式表示を優先してください。SLAと監視、バックアップ取得と復元保証は別の概念です。

2社を選ぶために比較すべき6条件

12カ月の価格差だけなら528円です。月44円相当の差より、途中でやめる可能性、3年間の総額、復元方法、問い合わせ時間、ドメインの維持条件の方が判断を変えます。次の6条件を自分の運用に当てはめます。

12・36カ月の支払総額

ロリポップ!ハイスピードは12カ月12,540円、36カ月23,760円です。ConoHa WING ベーシックは12カ月13,068円、36カ月34,848円です。12カ月差は528円ですが、36カ月差は11,088円です。3年継続が確実なら長期総額が効きます。一方、契約期間が長いほど、CMS変更、事業縮小、サイト統合、性能要件の変化に対応しにくくなります。

試用と途中解約の余地

ロリポップ!は10日間無料で管理画面やWordPressを試せます。ただしドメイン同時取得で即時決済する方法では無料試用がなく、決済後のキャンセル・返金はできません。ConoHa WINGのWINGパックは契約期間分を前払いし、途中解約できません。長期契約が不安なら、ConoHaの通常料金を時間単位で使うか、ロリポップ!の試用で互換性を確認します。

バックアップからの戻し方

ロリポップ!ハイスピードは自動バックアップと復元データ提供が無料ですが、取得時点によって復旧できない場合があり、復元操作は利用者が行います。ConoHa WINGはWeb、メール、データベースを1日1回取得し、過去14日分からカテゴリ別に復元できます。どちらもサーバー側の仕組みだけに依存せず、WordPressファイルとDBを別管理先へ保存し、復元試験を行います。

独自ドメイン2個の適用条件

ロリポップ!はハイスピードまたはエンタープライズの新規契約、12カ月以上の契約、12カ月以上の自動更新が基本条件です。2個目は対象TLDが異なり、1個目取得後にサポートへ連絡してクーポンを受け取ります。条件を外れると再適用できません。ConoHa WINGはWINGパック契約中、対象TLDなどの条件を満たす最大2個が無料です。通常料金へ変更すると更新費用が発生します。

有人サポートの時間と回答目安

ロリポップ!ハイスピードのメールは24時間365日受け付け、原則24時間以内の回答です。チャットは平日9:30〜13:00と14:00〜17:30、電話は平日10:00〜18:00です。ConoHaはメールを24時間受け付け、回答は原則平日10:00〜18:00に順次、電話とチャットも平日10:00〜18:00です。夜間休日の有人即時復旧を保証する比較ではありません。

速度は自分のサイトで再現する

ロリポップ!ハイスピードはNginxとLiteSpeed、LiteSpeed Cacheを利用でき、ConoHa WINGも高速化機能を案内しています。しかしサーバー名だけで表示速度は決まりません。テーマ、画像、プラグイン、外部タグ、DB、キャッシュ、訪問地域を揃えた複製サイトで、キャッシュあり・なし、モバイル、管理画面、ピーク時間を複数回測定します。旧記事の単一TTFBは採用しません。

ロリポップ!とConoHa WINGはどんな人に向くか

両社とも個人ブログから小規模事業サイトまで使えます。ここでは広告の『おすすめ』ではなく、選ぶと合理的な条件と、選ばない方がよい条件を整理します。掲載画像は2025年4月の保存画面で、現在の料金を証明するものではありません。現行条件はリンク先の公式ページを正としてください。

2025年4月時点のロリポップ!旧料金画面

ロリポップ!ハイスピード:3年総額と試用を重視する人

36カ月総額23,760円で、今回の同一条件ではConoHa WINGより11,088円低くなります。10日試用、SSD 700GB、ファイル容量650GB、LiteSpeed、無料自動バックアップ、電話サポートを一つのプランで確認できます。長期のブログや店舗サイトで固定費を抑えたい人に分かりやすい候補です。一方、ドメインずっと無料は新規契約、12カ月以上、自動更新などの条件があり、解除後に再適用できません。10日試用も即時決済の申込方法では使えないため、申込手順を先に選びます。

判断: 価格差が大きくなる36カ月を使い切る予定があり、試用、電話、無料バックアップを重視する場合の第一候補です。

ロリポップ!の最新料金と仕様を確認
2025年4月時点のConoHa WING旧料金画面

ConoHa WING ベーシック:時間課金と導入一体化を重視する人

ベーシックはSSD 500GB、6コア、メモリ8GBで、WINGパックならWordPress、ドメイン、テーマ、SSLを申込時にまとめて設定できます。通常料金は1時間2.5円、月額上限1,452円なので、期間契約前の短期利用や一時サイトには柔軟です。14日分のWeb、メール、DBバックアップを管理画面から選んで復元できる点も明確です。一方、WINGパックは途中解約できず、自動更新は満了30日前です。36カ月の通常総額はロリポップ!より高いため、管理体験と機能に差額を払う価値があるか確認します。

判断: まず通常料金で短期利用し、ConoHaの管理画面、WordPress導入、復元操作が合えばWINGパックを検討したい人に向きます。

ConoHa WINGの最新料金と仕様を確認

ロリポップ!とConoHa WINGで失敗しない3ステップ

料金表だけでは、テーマやプラグインの互換性、メール移行、復元操作、問い合わせの使いやすさは分かりません。契約前後に次の順で確認します。

  1. ステップ 01

    同じ複製サイトで試す

    ロリポップ!は10日試用、ConoHa WINGは通常料金の時間課金を使い、同じWordPress、テーマ、プラグイン、画像、外部タグを用意します。トップ、記事、問い合わせ、検索、管理画面を同じ端末と回線で複数回確認し、単発の最高値ではなく中央値、エラー、操作感を記録します。

  2. ステップ 02

    3年間の総額と更新日を記録する

    12カ月と36カ月について、サーバー総額、対象外ドメイン、オプション、移行、外部バックアップ、保守を同じ表へ入れます。ロリポップ!のドメイン特典は12カ月以上の自動更新、ConoHa WINGは満了30日前の更新を確認し、社内カレンダーへ継続判断日を登録します。

  3. ステップ 03

    復元と移行を完了してからDNSを切り替える

    テストファイルとDBをバックアップから戻し、フォーム送信、メール送受信、SSL、cron、リダイレクト、画像、管理画面を確認します。既存サイトの移行では旧サーバーをすぐ解約せず、DNS浸透、アクセスログ、メール受信、検索エンジンのクロールを確認してから停止します。

無料ドメインとキャンペーンを先に選定理由にしない

無料ドメインは両社にありますが、対象TLD、申込順序、自動更新、契約プランを外れると費用が発生します。キャンペーン額も申込時期で変わります。まず通常総額、契約拘束、復旧、サポートで候補を決め、その後に特典を加算してください。

比較に使用した公式出典

価格、契約、容量、ドメイン、バックアップ、サポートは、次の公式ページを2026年7月25日に確認しました。キャンペーンや申込方法で条件が変わるため、記事内の数字より新しい公式表示がある場合は公式情報を優先してください。

ロリポップ!とConoHa WINGのよくある質問

ロリポップ!とConoHa WINGはどちらが安いですか?

比較対象のハイスピードとベーシックでは、通常価格の12カ月総額はロリポップ!が12,540円、ConoHa WINGが13,068円です。36カ月はロリポップ!が23,760円、ConoHa WINGが34,848円です。キャンペーンは含みません。

無料で試せるのはどちらですか?

ロリポップ!は10日間の無料お試しがあります。ただしドメイン同時取得で即時決済する申込方法では試用がありません。ConoHa WINGのWINGパックには無料試用がありませんが、通常料金は1時間単位です。

無料ドメインはどちらが多いですか?

両社とも最大2個です。ただし対象TLDと維持条件が異なります。ロリポップ!は新規のハイスピードまたはエンタープライズ、12カ月以上の契約と自動更新などが条件です。ConoHaはWINGパック契約中の対象ドメインです。

バックアップはどちらが優れていますか?

優劣より復元方法で選びます。ロリポップ!ハイスピードは自動バックアップと復元データ提供が無料です。ConoHa WINGはWeb、メール、DBを毎日取得し14日分から復元できます。どちらでも外部バックアップを併用してください。

速度が速いのはどちらですか?

サービス名だけでは決められません。テーマ、画像、プラグイン、外部タグ、キャッシュ、訪問地域で変わります。自分の複製サイトを両社で同じ条件にして複数回測定してください。

最終判断:3年総額ならロリポップ!、短期の時間課金ならConoHa WING

ロリポップ!ハイスピードとConoHa WING ベーシックは、12カ月では528円差です。この差だけで決める必要はありません。ロリポップ!は10日試用、36カ月総額23,760円、SSD 700GB、無料自動バックアップ、電話サポートが強みです。ConoHa WINGは通常料金の時間課金、申込時のWordPress一体設定、Web・メール・DBの14日分復元が選定理由になります。長期価格を優先するならロリポップ!、短期の撤退余地とConoHaの操作体験を優先するなら通常料金からConoHa WINGを試してください。WINGパックを選ぶ場合は途中解約不可と満了30日前の自動更新を受け入れられるか確認します。

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