小売業向け Excel テンプレート

開店・閉店記録テンプレートを無料DL。準備、確認、引継ぎを1冊で整理できます。

開店準備、閉店確認、日次報告、引継ぎをまとめやすい無料Excelテンプレートです。 同じ運用をWeb画面に置き換えたサンプルも、このページで確認できます。

無料DL 日次売上 在庫一覧 補充判断 棚卸し
シート数
5

店舗運営の基本を分離

用途
売上と在庫

売上と在庫を同時に確認

入力
1店舗から

少人数でも回しやすい

補充
欠品予防

欠品前に判断

入力イメージ

店舗の基本条件

店舗名、担当者、当日売上、在庫状況を先に揃えると、日次運営が安定します。

店舗名 〇〇ストア本店
担当者 山田 花子
当日売上 238,000円
補充候補 3商品
棚卸日 2026-04-18

無料ダウンロード

Excel版の構成を先に確認

開店準備、閉店確認、日次報告、引継ぎを1冊にまとめた無料Excelテンプレートです。 ダウンロード後は、まず店舗名と基準日を整えると運用しやすくなります。

ファイル

retail_store_opening_closing_log_template.xlsx

シート数
5シート
用途
開店準備、閉店確認、日次報告
店舗名、担当者、当日売上を先に入れると、日次の見通しがそろいます。
売上と在庫を同じブックで扱えるので、欠品や過剰在庫の確認がしやすくなります。
補充と棚卸しを同じ流れで残せるため、店長向けの日報にも使えます。
Excelテンプレートをダウンロード

まずは店舗名と基準日を入力してください。

Excelで回す流れ

開店・閉店をExcelで運用するときの見え方

店舗概要、日次売上、在庫、補充、棚卸しを分けて持つと、日々の運営を整えやすくなります。

Step 1

開店準備

店舗名、担当者、対象日を先に揃えて、日報の起点を作ります。

Step 2

日次記録

日次売上と客数を入力して、実績の見え方を整えます。

Step 3

閉店確認

在庫と欠品注意を見比べて、補充が必要な商品を拾います。

Step 4

引継ぎメモ

補充と棚卸しの履歴を残し、店長報告につなげます。

Excel列と画面の対応

どの列が、どの画面に変わるか

Excelで持っている店舗情報を、そのままWeb画面に置き換えると、現場でも管理部門でも使いやすくなります。

Excel要素 システム要素 補足
Excel要素
店舗概要
システム要素
サイドバー概要 + 設定画面
補足
店舗名、担当者、対象日をまとめる起点になります。
Excel要素
商品マスタ
システム要素
検索付きマスタ一覧
補足
商品名、単価、陳列区分をひとつにまとめます。
Excel要素
日次売上
システム要素
日次入力テーブル
補足
日別の売上と客数を分けて追えるようにします。
Excel要素
在庫一覧
システム要素
現在庫テーブル
補足
現在庫、欠品注意、補充候補をまとめて見られます。
Excel要素
補充・棚卸記録
システム要素
履歴タイムライン
補足
補充と棚卸しの履歴を時系列で追えます。

導入の境界

どこまでExcelで、どこからシステムか

店舗数、更新頻度、補充フローで、ExcelとWebの最適な分担を決めます。

Excelで十分

単店舗で小さく回す

担当者が少なく、1店舗で運用しているなら、Excelのままで十分に回せます。

  • 担当者が少ない
  • 1店舗だけ
  • 日次更新が中心
一部システム化

確認と通知だけ軽くする

売上集計や在庫一覧だけをWeb化すると、現場確認のスピードを先に上げられます。

  • 売上集計を見やすくしたい
  • 在庫一覧だけ先に分けたい
  • 補充通知が欲しい
全面システム化

複数店舗を横断する

複数店舗、権限分離、履歴保存が必要なら、最初からシステム前提で組む方が安全です。

  • 複数店舗を横断する
  • 権限分離が必要
  • 履歴と通知が必要

FAQ

よくある質問

導入前によくある質問をまとめました。

見積もりには何が必要ですか?

店舗数、SKU数、補充頻度、日次報告の流れが分かれば、見積もりの方向性をご案内できます。

今の店舗表と併用できますか?

はい。現行の日報や在庫表を残しながら、売上集計や補充記録だけ先にWeb化する進め方ができます。

モバイル利用にも向いていますか?

はい。店舗入力を前提にしているため、スマートフォンでの確認や入力も想定しています。

相談

店舗数、SKU数、補充頻度、共有先に合わせて、Excelで残す範囲とシステム化する範囲を整理できます。 今の店舗日報に合わせて、列の増減も可能です。

店舗運営の流れに合わせて、必要な列だけ調整できます。