不動産Excelテンプレート

物件修繕依頼管理テンプレートを無料DL。修繕依頼、対応状況、完了確認を1冊にまとめられます。

物件修繕依頼、対応状況、完了確認、確認メモを1冊で整理しやすくした無料Excelテンプレートです。\n同じページで、Web画面に置き換えた流れも確認できます。

無料DL 修繕依頼 対応状況 完了確認
シート
4

修繕依頼・対応・完了を分離

流れ
追跡しやすい

修繕状況を追跡

入力
連携しやすい

共有しやすい

入力例

修繕依頼の前提をそろえる

依頼日、物件名、不具合内容、対応状況を先にそろえると、修繕確認が安定します。

依頼日 2026-04-18
物件 XXマンション 1203号室
不具合 水漏れ
状況 対応中

無料DL

Excel版に何が入っているかを先に確認する

物件修繕依頼、対応状況、完了確認、確認メモを1冊にまとめた無料Excelテンプレートです。 ダウンロード後は、まず物件と依頼の前提をそろえると運用しやすくなります。

ファイル

real_estate_property_maintenance_request_log_template.xlsx

シート
4シート
用途
修繕依頼、対応状況、完了確認
依頼日、物件名、担当者を先に入れると、漏れのない確認がしやすくなります。
修繕予定と業者名を同じブックで扱えるので、後から追いやすくなります。
注意メモや確認点も同じ流れで追記できるため、月次の振り返りに使いやすくなります。
Excelテンプレートをダウンロード

まずは物件と依頼の前提から整理してください。

Excelの使い方

Excelで修繕依頼を回す見え方

依頼登録、優先度確認、修繕手配、完了確認を1本の流れにすると、抜け漏れを防ぎやすくなります。

ステップ 1

依頼登録

まず依頼日と物件を決めて、記録の基準をそろえます。

ステップ 2

優先度確認

優先度と影響範囲を確認して、対応順をはっきりさせます。

ステップ 3

修繕手配

業者と予定日を見える化して、当日の流れを見直しやすくします。

ステップ 4

完了確認

完了メモを1か所にまとめ、次の改善に使える形で保管します。

Excelから画面への対応

どのExcel項目が、どの画面に変わるか

Excelで持っている修繕依頼の設計を、そのまま画面設計に対応させると運用イメージがつかみやすくなります。

Excel項目 システム項目 備考
Excel項目
依頼一覧
システム項目
依頼ボード
備考
依頼日、物件、担当者を1か所で見られます。
Excel項目
修繕予定
システム項目
修繕予定表
備考
業者と予定日を整理しやすくします。
Excel項目
対応状況
システム項目
対応ボード
備考
進捗や保留項目を同じ流れで管理できます。
Excel項目
完了履歴
システム項目
履歴タイムライン
備考
完了日と確認メモを一緒に残せます。

導入の境目

Excelはどこまでで、システムはどこからか

依頼件数、物件数、通知の必要性が、ExcelとWebの分け方を決めます。

Excelで十分

軽量な修繕運用

依頼件数が少なく、修繕ルールが固定されていれば、Excelのままでも十分に回せます。

  • 少人数運用
  • 物件数が少ない
  • 月次更新が中心
段階的にシステム化

確認と共有を先に軽くする

依頼一覧だけを先にWeb化すると、確認と共有のコストを下げやすくなります。

  • 一覧を見やすくしたい
  • 修繕メモだけ先に分けたい
  • 共有の手間を軽くしたい
最初からシステム化

修繕管理を中心に設計する

複数物件、複数業者、通知連携まで必要なら、最初からシステム前提で考えるほうが安全です。

  • 複数物件がある
  • 協力業者が多い
  • 通知や履歴の連携が必要

よくある質問

よくある質問

導入前に確認されることが多い点をまとめました。

概算には何が必要ですか?

契約件数、物件数、担当者数、更新方法を共有いただければ、概算の方向性を整理できます。

今の契約表と併用できますか?

はい。既存の契約表をそのまま残しながら、一覧だけを先に整理する進め方も可能です。

スマートフォンでも使えますか?

はい。現場確認を前提に設計しているため、スマートフォンでの確認や入力も想定しています。

相談

依頼件数、物件数、協力業者、フォロールールに合わせて、Excelで残す範囲とシステム化する範囲を一緒に整理できます。 既存の修繕表に合わせて列を増減させることもできます。

修繕フローに合わせて、必要な列だけ調整できます。