来院履歴を分離
医療Excelテンプレート
患者フォローアップ記録テンプレートを無料DL。再診、連絡、対応履歴を整理できます。
再診予定、フォロー内容、連絡履歴、次回対応をまとめやすい無料Excelテンプレートです。 同じページで、Web画面に置き換えた流れも確認できます。
診療記録を見える化
診療後の記録に使いやすい
まず来院記録の前提をそろえる
来院日時、診療内容、次回予定、請求確認を先にそろえると、来院記録の確認が安定します。
無料DL
Excel版に何が入っているかを先に確認する
再診予定、フォロー内容、連絡履歴、次回対応を1冊にまとめた無料Excelテンプレートです。 ダウンロード後は、まず患者名と基準日を整えると運用しやすくなります。
healthcare_patient_followup_log_template.xlsx
まずは患者名と基準日を入力してください。
患者フォローアップをExcelで運用するときの見え方
来院登録、診療メモ、次回予定、請求確認を1本の流れにすると、抜け漏れを防ぎやすくなります。
来院登録
まず来院日時と診療内容を決めて、記録の基準をそろえます。
診療メモ
診療メモを整理して、後から確認しやすくします。
次回予定
次回予定と請求確認を残して、当日の運用を見やすくします。
対応確認
来院後の確認事項をまとめ、次回の改善に使える形で保管します。
Excelから画面への対応
Excelのどの項目がどの画面になるか
医療のデータ構造をそのまま画面設計に写すと、来院履歴の流れが理解しやすくなります。
導入の境目
Excelはどこまでで、システムはどこからか
来院件数、記録項目数、通知の必要性が、ExcelとWebの分け方を決めます。
小規模な来院記録
来院件数が少なく、確認方法も固定されていれば、Excelだけでも十分に回せます。
- 少人数運用
- 記録項目が少ない
- 日次更新が中心
確認と共有を先に軽くする
来院一覧だけを先にWeb化すると、確認と共有のコストを下げやすくなります。
- 一覧を見やすくしたい
- メモだけ先に分けたい
- 共有の手間を軽くしたい
来院記録を中心に設計する
複数拠点、複数診療科、通知連携まで必要なら、最初からシステム前提で考えるほうが安全です。
- 複数拠点がある
- 診療科が多い
- 通知や履歴の連携が必要
よくある質問
よくある質問
導入前に確認されることが多い点をまとめました。
概算には何が必要ですか?
来院件数、診療内容の項目数、確認方法を共有いただければ、概算の方向性を整理できます。
今の来院記録と併用できますか?
はい。既存の来院記録を残しながら、一覧だけを先に整理する進め方も可能です。
スマートフォンでも使えますか?
はい。現場確認を前提に設計しているため、スマートフォンでの確認や入力も想定しています。
相談
来院日時、診療内容、次回予定、請求確認を前提に、Excelに残す範囲とWeb化する範囲を整理できます。 今お使いの来院記録に合わせて、列構成だけ整えることも可能です。
来院記録フローに合わせて列を調整できます。