1ラインで起きること
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要件整理 → 設計 → 実装 → テスト → リリースまで、途切れず回る
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仕様変更が入っても「止まらず」調整して進む
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Web+アプリ(Flutter)なら、同じ流れで同時に面を増やしていける
FiniteField
DaaSの「ライン」は、ざっくり言うと“開発を前に進めるための枠(キャパシティ)”のことです。
プロジェクト型の受託のように「納品物を固定して契約」するのではなく、毎月の開発キャパを確保して、価値を積み上げるための考え方です。
1ライン:開発を止めずに回す1チーム分の開発枠
2ライン:並行で2テーマ進行=速度2倍(新機能+改善など)
迷ったら:新規〜成長はStandard(1ライン)、複数テーマ同時ならBusiness(2ライン)
よくある状態:
DaaSは、先にキャパを確保することで、「止まる原因(見積待ち・順番待ち・体制の揺れ)」を減らし、継続的に前進させます。
1ラインは、DaaSにおける「1チーム分の開発枠」です。
毎月一定のキャパを確保し、優先順位に沿って開発・改善を進めます。
要件整理 → 設計 → 実装 → テスト → リリースまで、途切れず回る
仕様変更が入っても「止まらず」調整して進む
Web+アプリ(Flutter)なら、同じ流れで同時に面を増やしていける
動く画面(デモ)
変更点のまとめ(何ができるようになったか)
次の2週間の優先順位案
必要なら、仕様メモ・簡易図(運用フロー / 画面遷移)
重要:ラインは「画面数○枚保証」ではなく、価値の積み上げ(アウトカム)を最大化する枠です。
2ラインになると、単に人が増えるだけでなく、“詰まり方”が変わります。
1ラインだと、攻めと守りが同じ枠を取り合いがちです。2ラインなら、止めずに両方が進むので、経営的な安心感が出ます。
同時に2本流れる
29.8万円/月|1ライン・Webのみ
既存Webツールの保守・軽改修を止めたくない
59.8万円/月|1ライン・Web+アプリ
新規開発〜成長フェーズ
98万円〜/月|2ライン・Web+アプリ
新機能開発と運用改善を並行したい
ラインは「この機能を納品します」という固定契約ではなく、優先順位に沿って、毎月の開発キャパを最大限価値に変える契約です。
だからこそ、
要件と難易度で変わります。まずは「最小の成功条件(MVP)」を定義し、隔週MTGで動く成果物を確認しながら最短で前進させます。
体制も増えますが、最大の違いは「並行で2テーマが止まらず進む」ことです。新機能と保守が奪い合わないため、速度が出ます。
状況に応じて調整しやすいのがDaaSの強みです(運用ルールは開始時に整理します)。
速度と意思決定の回転数を合わせるためです。Businessは毎週判断→毎週前進が前提になります。